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非常用照明装置の定期検査を実施


 新年の幕開けを飾るイベントとして「新春もちつき大会」が1月17日(土)にオーシャンテラス須磨海浜公園で行われました。 朝から降雨に見舞われた日曜日でしたが、さいわいお昼には雨もあがって、予定どおりに駐車場の一画に管理人さんやエステム管理サービスのスタッフによって臼(うす)や杵(きね)が準備されました。 まだ地面が濡れており、風も冷たかったのですが、もうもうと湯気をあげるもち米が運ばれてきたときには期待の歓声があがりました。

 雲が晴れて徐々に陽気が差し込む中、まずは管理人さんたちがもちつきのお手本を披露。みるみるうちにもち米が、隙間のない大きなひ とつのかたまりになっていく様子に子どもたちは興味津々です。そして、杵でおもちを突く音がマンションの壁に響くと、その音を聞きつ けてさらに多くの人たちが会場に集まってきました。



 おもちがつき終わったので、小学生の子どもたちはおもちを小さく丸めるため、もちつき会場のすぐ隣りにあるキッズルームに移動することに。 いつもは子どもたちの交流の場ですが、今日はもち米を蒸したり、おもちを丸めたりするための厨房です。 手洗い場もあるのでしっかりと手を洗ってから、餅とり粉を手にまぶして作業にとりかかりました。  暖かいキッズルームの外ではもちつきが続いています。今度はお父さん・お母さんたちが交代で杵を振るっていましたが、寒さで手がか じかんでなかなかエンジンがかからないご様子。ついに見かねたちびっ子たちが「やりたーい!」と声をあげ、 順番にぺったんぺったんともちつきに参加しました。さすがは「子どもは風の子」、ちびっ子たちは最初からエンジン全開です!


 できあがった丸いおもちは、きなこやあんこをつけたり、海苔で包んだりしてみんなに配られました。お菓子や飲み物も用意してあり、 大人も子どもも一緒になって自分たちでつくったお餅をおいしくいただきました。「オーシャンテラス須磨海浜公園」は、昨年の竣工から 1 周年を迎えます。この餅つき大会をきっかけに今以上にご近所付き合いが深まるといいですね。